多発性骨髄腫治療薬イサツキシマブ皮下注を発売
サノフィ
サノフィは昨日(8月27日)、多発性骨髄腫治療薬イサツキシマブ(商品名サークリサ皮下注1,400mg)を発売したと発表した。(関連記事「イサツキシマブ皮下注製剤、欧州で承認勧告」)
同治療薬は、多発性骨髄腫を効能または効果とし、ポマリドミド・デキサメタゾン併用療法(Pd)、カルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用療法(Kd)、ボルテゾミブ・レナリドミド・デキサメタゾン併用療法(VRd)への追加が適応とる。
点滴静注に加えて皮下注による投与が可能となり、患者や医療従事者のニーズに応じて投与方法を選択できるようになった。
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