90年を超える歩みを次世代の公衆衛生へ
ワクチン安定供給・開発を担うBIKENのビジョン
一般財団法人阪大微生物病研究会 理事長 米田悦啓氏
医師・医療従事者だけでなく、製薬・医療機器メーカーもまた日本の医療提供体制の一翼を担う重要な存在である。患者中心の医療を実現する上でメーカーは欠かせない「パートナー」であり、そこで働く人々も医療を支える担い手といえる。
本シリーズでは、医療現場に価値を届けるメーカーのリーダーにインタビューし、医療パートナーとしての姿勢、組織の取り組み、社会的責任の考え方などを深掘りする。今回は一般財団法人阪大微生物病研究会(以下、BIKEN)理事長の米田悦啓氏に、ワクチン安定供給に向けた取り組みを聞いた(聞き手:編集部・平山茂樹)。

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