高リン血症治療薬2剤が販売中止へ
協和キリン、中外製薬
協和キリンと中外製薬は昨日(10月1日)、高リン血症治療薬(リン結合性ポリマー)セベラマー塩酸塩(商品名フォスブロック錠250mg、レナジェル錠250mg)について、諸般の事情により在庫消尽をもって販売を中止するとそれぞれ発表した。販売中止時期はいずれも2029年2月の見込み。
代替医薬品として、協和キリンのフォゼベル(錠5mg、同10mg、同20mg、同30mg)、キッセイ薬品工業のピートル(チュアブル錠250mg、同500mg、顆粒分包250mg、同500mg)が挙げられた。
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