リサンキズマブ、クローン病への皮下導入療法を欧州でも申請
アッヴィ
アッヴィは本日(10月6日)、抗インターロイキン(IL)-23p19抗体リサンキズマブ(商品名スキリージ)について、中等症~重症の活動性クローン病に対する皮下投与による導入療法を欧州医薬品庁(EMA)に承認申請したと発表した。今年(2026年)5月には、米国食品医薬品局(FDA)に同様の承認申請を行っている(関連記事「リサンキズマブの皮下投与療法をFDAに申請」)。
今回の申請は、中等症~重症の活動性クローン病患者を対象に、同薬の皮下投与による導入療法の有効性と安全性を検討した第Ⅲ相AFFIRM試験に基づくもの(関連記事「リサンキズマブ、クローン病の導入療法で好成績」)。
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