ミリキズマブ、小児潰瘍性大腸炎の第Ⅲ相で主要評価項目達成
日本イーライリリー
日本イーライリリーは昨日(10月26日)までに、ヒト化抗ヒトインターロイキン(IL)-23p19モノクローナル抗体ミリキズマブ(商品名オンボー)について、中等症~重症の活動性潰瘍性大腸炎(UC)の小児患者を対象とした第Ⅲ相SHINE-2試験で良好な結果が得られたと発表。結果の詳細は、欧州消化器病週間(UEG Week 2026)で報告された。(関連記事「クローン病に新たな治療選択肢、ミリキズマブ」)
同試験では、12週時に81%が臨床的改善を達成し、改善例の半数で主要評価項目とした52週時の臨床的寛解を認めた。同社は、今回の試験結果を各国の規制当局に提出し、小児UCへの適応拡大を目指す方針。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録















