新薬エクスプレス

乾癬性関節炎、ビメキズマブがリサンキズマブに優越

ユーシービージャパン

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 ユーシービージャパンは本日(11月2日)、抗インターロイキン(IL)-17A/IL-17F抗体ビメキズマブについて、活動性乾癬性関節炎(PsA)の成人患者を対象にIL-23阻害薬リサンキズマブと比較したBE BOLD試験の結果を発表した。(関連記事「ビメキズマブが乾癬性関節炎の症状を改善」)

 同試験では、無症状または軽度の尋常性乾癬を伴う成人PsA患者を解析対象とした主要解析において、有効性評価項目である16週時点のACR50達成率は、リサンキズマブ群の37.1%に対し、ビメキズマブ群は47.6%と優越性が示された(P=0.0185)。また、24 週時点のACR50達成率もそれぞれ54.4%、44.1%とビメキズマブ群で高かった(名目上のP<0.05)。

 結果の詳細は、アジア太平洋リウマチ学会(APLAR 2026)で報告された。

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