<3>「ワクチンギャップ」世代への予防接種, どう勧める?

日本では2009年以降,小児の定期接種ワクチンは徐々に増え,今年(2015年)3月には世界保健機関(WHO)が麻疹の国内制圧を認定するなど,「ワクチンギャップ」を挽回しつつあるかに見える。これに伴い,小児期以降のワクチンギャップ世代の問題が浮上しつつある。内科,国際渡航医学の専門医で予防接種に詳しい久住英二氏〔鉄医会理事長,ナビタスクリニック立川(東京都)〕に現行制度の問題点と医療現場などで実現可能な対策を聞いた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









