「ケトン体」についていけません
3〜4年前のことだったと思います。ある産婦人科医から編集部に連絡がありました。日本産科婦人科学会で発表する自分の研究を取材してみないか、というご主旨でした。その産婦人科医は、糖尿病や妊娠糖尿病の妊婦に対してケトン食を指導している方で、その臨床成績を同学会で何題かの一般演題に分けて発表するというのです。ケトン食はこれらの妊婦および胎児に対して有効かつ安全であり、そもそも胎児は高ケトン体血症であるというような内容であったと記憶しています。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









