(4)肝がん 治療アルゴリズムを改訂へ
来年発行の「肝癌診療ガイドライン」
来年(2017年)刊行が予定されている「科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン(GL)」の第4版では、「肝細胞癌治療アルゴリズム」も大きな改訂を行うことになる。また、今年度(2016年)の診療報酬改定で多くの術式が保険収載されたことにより施行数が増加した腹腔鏡下肝切除の適応についても、クリニカルクエスチョン(CQ)として扱うことが検討されているという。同アルゴリズムを中心に肝切除・肝移植に関するGLの改訂ポイントについて、日本大学消化器外科の中山壽之氏に解説してもらった。
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