2018年花粉動向⑤九州ではヒノキが猛威
多くの地域でヒノキ花粉飛散開始
3月も終わりに差しかかり、ヒノキ花粉の飛散が本格化しつつある。NPO花粉情報協会によると、3月26日までに全国の多くの地域でヒノキ花粉の飛散開始日(ダーラム式測定法で1cm2当たり1個以上の花粉が2日連続して観測された最初の日)を迎えているという。九州地方ではヒノキ花粉の大飛散(同測定法で1cm2当たり100個以上の花粉が初めて観測された日)が確認された地域も複数あり、猛威を振るっている。
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