慢性便秘症、GL策定や新薬登場で変革期到来
慢性便秘症をめぐっては昨今、大きな動きがある。昨年(2017年)10月にはわが国初となる『慢性便秘症診療ガイドライン2017』(以下GL)が刊行され、診断基準や治療の推奨度などが示された。新たな治療薬の登場も目覚ましく、今年4月に発売された新機序の胆汁酸トランスポーター阻害薬をはじめ、欧米で第一選択薬とされるポリエチレングリコールの発売も見込まれている(表)。患者数が増加しており、医師の診断力が問われる中、診断や治療のポイントはどこにあるのか。GLの策定に加わった横浜市立大学大学院肝胆膵消化器病学教室主任教授の中島淳氏に話を聞いた。

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