〈3〉継続・積み上げ型ACPの提案
ACP(Advance care planning)とは、「将来の意思決定能力の低下に備え、患者や家族とケア全体の目標や具体的な治療について話し合う過程」と定義される。しかし、現場では「ACPを取る」という言葉を聞くように、事前指示書への署名取りに形骸化しているとの指摘もある。在宅療養支援病院である広瀬病院(相模原市)を率いる廣瀬憲一氏は、正しい知識と理解の蓄積に基づく決断を大切にする、継続・積み上げ型のACPを提唱する。

全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













