【統合失調症治療薬】ブレクスピプラゾール
7割が再発予防効果に期待
統合失調症では、錐体外路症状(EPS:手が震える、筋肉がこわばる)などの副作用が少ない第二世代の抗精神病薬の登場で、治療が大きく前進したが、副作用の問題は完全には解決されていない。Medical Tribuneでは、昨年(2018年)4月に発売されたブレクスピプラゾール(商品名:レキサルティ)の処方動向を調査。既存薬を改良し、より使いやすくなった同薬について、7割超の医師が「再発予防に有効」と答えるなど、高い期待が示された。
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