10年ぶりGL改訂、適切な爪白癬治療の選択を
『皮膚真菌症診療ガイドライン(GL)』
昨年(2019年)12月、日本皮膚科学会の『皮膚真菌症診療ガイドライン(GL)』が10年ぶりに改訂された(以下、改訂版)。皮膚真菌症のうち、足白癬との合併例も少なくない爪白癬に対しては、2014年以降に外用薬2剤と経口薬1剤が相次いで登場したことで、治療選択肢が増えた。これらを含む爪白癬治療薬の選択について、改訂版ではエビデンスレベルとそれに基づく推奨度が示された。GL改訂委員会委員で埼玉医科大学総合医療センター皮膚科診療科長・教授の福田知雄氏に、改訂内容や爪白癬治療のポイントを解説してもらった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









