第7回 :新型コロナに備え、禁煙・受動喫煙防止を!
世間も医療界も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連の話題で持ち切りなので、当連載でも言及したい。いや、決して軽はずみな気持ちではなく、COVID-19およびその重症化予防を考える上で、タバコ問題は本質的なテーマだと考えている(関連記事「新型コロナ対策で喫煙所の閉鎖を!」)。
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田淵 貴大(たぶち たかひろ)
大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部副部長。2001年、岡山大学医学部卒業。血液内科医として岡山大学病院、岡山市立市民病院、名古屋医療センター等に勤務後、2011年に大阪大学大学院にて医学博士取得(公衆衛生学)。同年4月から大阪国際がんセンターがん対策センター勤務。近著に『新型タバコの本当のリスク アイコス、グロー、プルーム・テックの科学』(内外出版社)がある。









