花粉症への抗体療法、その浸透度は?
花粉症治療アンケート2020①
一昨年(2018年)4月に新規経皮吸収型貼付剤が発売され、昨年(2019年)12月には抗体療法の保険適用対象が重症・最重症例にも拡大されるなど、花粉症治療の形は少しずつ変化を続けている。定期的に花粉症に関するアンケートを実施してきたMedical Tribuneではこうした状況を踏まえ、今年も1月下旬~2月上旬に調査を行い、従来薬の処方動向や抗体療法の浸透度などを探った。花粉症診療の専門家である日本医科大学大学院頭頸部・感覚器科学分野教授の大久保公裕氏の解説とともに、その結果を報告する。
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