日本初のメラトニン薬などが承認
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、今年(2020年)3月に日本初のメラトニン受容体作動性入眠改善薬、世界初の遺伝子組み換えvon Willebrand因子(VWF)製剤、独自の化学構造を有する非定型抗精神病薬、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬などの医薬品が厚生労働省から承認を受けたと発表した。そのうち、剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く新薬は11種類である(表)。
表. 2020年3月に承認された新薬(剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く)

全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









