勤労世代に受け入れられたオンライン診療
患者の健康意識が向上し、効率良いデータ収集が可能
毎日せわしなく働く世代の人々にとって、「病院に行く」ことの優先順位は自然と下がりがちだ。しかし最近では、病院に行かずとも診療を受けられる、まさに無駄を省いた患者のための医療サービスがIoMT(Internet of Medical Things)の発達によって続々と出始めている。中部ろうさい病院(名古屋市)糖尿病・内分泌内科部長/栄養管理部部長兼任の中島英太郎氏に同院での取り組みを聞いた。
●オンライン診療ツールcuron®とPHRアプリ「シンクヘルス®」を導入
●オンライン診療の機会が増え、新薬利用患者の割合が増えた
●日々健康データと向き合うことで患者の健康意識が向上した
●データの活用で効率良い診療が可能になった
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