コロナ下の生活習慣病、7割の施設で患者減
クリニック開業医を対象にMedical Tribune独自調査
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)患者の受診控えが起こっていることが懸念されている。Medical Tribuneではその実態を明らかにすべく、生活習慣病の診療を行っているクリニック開業医を対象に調査を実施。その結果、7割近い施設で患者が減少しており、クリニックの経営状況や患者の血圧、血糖、脂質の管理に悪影響を及ぼしていることが浮き彫りになった。
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