B型肝炎治療、新機序薬の開発に期待
直接作動型抗ウイルス薬(DAA)の登場により、C型肝炎ウイルス(HCV)感染者の大部分ではウイルスの完全排除が可能になった。一方、B型肝炎ウイルス(HBV)感染については治療が大幅に進歩したものの、ウイルスの排除はまだできない。しかし、新機序薬剤の開発が相次いでおり将来的な治療には希望が持てるという。B型肝炎治療の進歩について、武蔵野赤十字病院(東京都)副院長の黒崎雅之氏に解説してもらった。また、今年(2021年)1月に改訂された『B型肝炎治療ガイドライン(第3.3版)』(以下、GL)の改訂ポイントについても聞いた。
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