コロナ禍で精神科診療はどう変化したか
精神疾患と感染リスク
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大により、われわれは長期にわたり3密の回避やマスクの着用など、感染予防をしながらの生活を余儀なくされている。精神科診療における変化について述べる。
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高橋晶(たかはし・しょう)
筑波大学医学医療系災害・地域精神医学 准教授
茨城県立こころの医療センター地域・災害支援部長・室長
筑波メディカルセンター病院 精神科
2008年、筑波大学大学院人間総合科学研究科疾患制御医学専攻精神病態医学分野修了。12年、筑波大学医学医療系臨床医学域災害精神支援学講座勤務。16年4月より同災害・地域精神医学准教授を務める。専攻は精神医学、災害精神医学、老年精神医学、リエゾン精神医学。










