大気汚染問題を医学の重要テーマに!
黄砂、PM2.5の有害性を日本人でも証明
「大気汚染の健康への影響」という研究テーマは、日本では残念ながら多くの医学研究者の関心を集める状況にはなっていない。しかし、環境問題への意識の高い欧米では注目度が高く、桜十字八代リハビリテーション病院(熊本県)副院長で熊本大学客員教授の小島淳氏が行った黄砂や微小粒子状物質(PM2.5)に関する研究は高評価を受けている。PM2.5が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延を促進するとの知見も発表され、にわかに脚光を浴びているが、長期的に取り組むべきテーマであろう。同氏に自身のこれまでの研究成果と、今後の展望について聞いた。
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