新型コロナ、第八波の急速減退の謎に迫る
続く第九波、第十波の到来はあるのか?
東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授/
公益財団法人宮城県結核予防会 理事長 渡辺 彰
今年(2023年)3月中旬のわが国では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の第八波における患者が急速に減少、マスク着用の基準も変わり、来る5月には特例措置を伴いながらも感染症法上の扱いが第2類相当から第5類に変更される予定である。流行の大きな波がなぜ急速に減退したのか。さまざまな変異株や派生株が出現・消退する中、第九波や第十波と称されるような大きな波の到来はあるのか。今後のCOVID-19の動向を考えてみたい。
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