チルゼパチド投与例、3年間で99%が糖尿病発症せず
日本イーライリリー
日本イーライリリーは本日(11月27日)までに、肥満症かつ糖尿病が強く疑われる成人に対するGIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチド(商品名マンジャロ、Zepbound)の体重への影響および2型糖尿病への伸展状況を評価した第Ⅲ相試験(SURMOUNT-1)の詳細な結果が、N Engl J Med(2024年11月13日オンライン版)に掲載されたと発表した。
同試験では、チルゼパチド投与群の約99%が3年間(投与期間176週)糖尿病を発症しなかったなどの結果が得られている(関連記事「チルゼパチド、肥満症かつ糖尿病の強い疑い例の糖尿病発症リスクを94%低下」)。
なおこの結果は、米国肥満学会肥満週間(ObesityWeek)2024(11月3~6日)でも報告されたという。
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