オシメルチニブ、EGFR変異陽性の切除不能肺がんへの放射線療法後の維持療法で承認取得
アストラゼネカ
アストラゼネカは昨日(5月19日)、オシメルチニブ(商品名タグリッソ錠40mgおよび80mg)について、EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な局所進行の非小細胞肺がん(NSCLC)における根治的化学放射線療法後の維持療法として厚生労働省から承認を取得したと発表した(関連記事「オシメルチニブ、切除不能なEGFR遺伝子変異陽性肺がんを対象にEUが承認」)。
今回の承認は、切除不能なステージⅢのEGFR遺伝子変異陽性NSCLC患者を対象とした第Ⅲ相試験LAURAの良好な結果に基づく。同試験では盲検下での独立中央判定において無増悪生存期間(PFS)が評価され、有意な延長が示された(ハザード比0.16、95%CI 0.10~0.24、P<0.001)。
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