専門医でもややこしい梅毒の困った症例
治療介入すべきか、どのように治癒を判定すべきか・後編
梅毒の診療について、「治療介入すべきか判断に迷うケース」や「どのように治癒を判定すべきか困るケース」として4つの症例パターンがあります(表)。いずれも他院の先生から梅毒に関して相談の頻度が高く、専門医でも診断がややこしいと感じるケースです。今回は、梅毒治療開始から1年間フォローアップしても梅毒血清反応であるRPR(Rapid Plasma Reagin)が陰性化しない症例パターンを含む残る3つを解説します。TPとRPRの見方とパターン1については、前回の記事(関連記事「どうする?梅毒の困った症例」)をぜひ参照してください。
表. 梅毒の治療の判断に悩む4つの症例パターン

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