膀胱がんへのパドセブ+キイトルーダ、FDAで承認取得
アステラス製薬
アステラス製薬は本日(11月25日)、抗Nectin-4抗体微小管阻害薬複合体エンホルツマブ ベドチン(商品名パドセブ)と抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)またはペムブロリズマブ+ベラヒアルロニダーゼ アルファ-pmph(商品名キイトルーダQLEX)の併用療法について、シスプラチンを用いた化学療法に不適応の筋層浸潤性膀胱がん(MIBC)患者における術前術後の補助療法として、米食品医薬品局(FDA)から適応追加に関する承認を取得したと発表した。
今回の承認は、第Ⅲ相試験EV-303(KEYNOTE-905)の良好な結果に基づく。(関連記事「パドセブ+キイトルーダ、筋層浸潤性膀胱がんでEFS延長」)
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