T-DXd+ペルツズマブ、EMAがHER2陽性乳がんの一次治療で承認
第一三共
第一三共は昨日(1月19日)、抗HER2抗体薬物複合体(ADC)トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、商品名エンハーツ)と抗HER2抗体性 ペルツズマブ(パージェタ)の併用療法について、HER2陽性の切除不能または転移性乳がん患者への一次治療を対象とした一部変更承認申請が欧州医薬品庁 (EMA)に受理されたと発表した。
今回の承認は、今回の申請は、HER2陽性の進行性または転移性乳がん患者への一次治療を対象とした国際第Ⅲ相臨床試験DESTINY-Breast09の結果に基づくもの。同適応は昨年(2025年)12月に米食品医薬品局(FDA)の承認を取得しており、国内でも昨年10月に承認申請を行っている(関連記事「T-DXd+ペルツズマブ、HER2陽性乳がんの一次治療で一変申請」)。
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