心筋梗塞処方薬、「あの薬」がベスト20に入らず
患者の季節変動も集計、最も多い月は?
薬物療法や心血管インターベンションの進歩、予防医学の普及などにより、急性心筋梗塞(AMI)の予後は改善されたが、いまなお日本人の重大な死因である。最近では、長年の常識「AMI発症後にはβ遮断薬」に疑問が投じられ、話題となっている(関連記事「心筋梗塞後のβ遮断薬は本当に必要なのか?」、「揺らぐβ遮断薬の常識、安全性の懸念まで..」)。日本最大級の診療データベースを保有するメディカル・データ・ビジョン(MDV)の協力の下、AMI患者の季節変動と治療実態に迫った。処方薬のランキング集計では、「あの薬」がベスト20に入らない結果となった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録











