ゾンゲルチニブ、HER2陽性進行性NSCLCの一次治療でFDA承認
ベーリンガーインゲルハイム
ベーリンガーインゲルハイムは3月6日、経口選択的HER2チロシンキナーゼ阻害薬ゾンゲルチニブ(商品名ヘルネクシオス)が、HER2(ERBB2)チロシンキナーゼドメイン変異を有する進行性非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者の治療薬として米国食品医薬品局(FDA)に承認されたと発表した。(関連記事「国内初、HER2陽性進行性NSCLCの経口治療薬ゾンゲルチニブが発売」)
今回の承認は、第Ⅰb相Beamion LUNG-1試験における未治療患者のコホートデータに基づく。同適応については、客観的奏効率と奏効期間に基づき、迅速審査にて承認された。日本において、同薬は、がん化学療法後に増悪したHER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能進行・再発NSCLCに対して承認を取得している。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










