バリシチニブ、内用懸濁液の剤形追加
日本イーライリリー/インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン
日本イーライリリーとインサイト・バイオサイエンシズ・ジャパンは昨日(3月16日)、JAK阻害薬バリシチニブについて、内用懸濁液(商品名オルミエント内用懸濁液2mg/mL)の剤形追加に関する製造販売承認を取得したと発表した。
これまで同薬の剤形は錠剤のみだったが、懸濁液が追加となったことで錠剤の服用が難しいまたは特別な配慮が必要となる患者への便益が期待される。
なお、効能・効果は錠剤と同じく、既存治療で効果不十分な①関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)、②アトピー性皮膚炎注(成人、小児)、③多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎、④SARS-CoV-2による肺炎(ただし、酸素吸入を要する患者に限る)、⑤円形脱毛症(ただし、脱毛部位が広範囲に及ぶ難治の場合に限る)-となる。
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