CAR-T療法ブレヤンジ、辺縁帯リンパ腫・マントル細胞リンパ腫で一変承認
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
ブリストル・マイヤーズ スクイブは4月3日、キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法リソカブタゲン マラルユーセル(商品名ブレヤンジ)について、再発/難治性の辺縁帯リンパ腫(MZL)およびマントル細胞リンパ腫(MCL)」について、製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。これにより、再発/難治性のMCLは前治療のライン数にかかわらず、再発/難治性のMZLは3次治療以降において同薬の使用が可能になる。
今回の承認取得は、再発/難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象とした国際共同第Ⅱ相TRANSCEND FL試験のMZLコホートおよび、再発/難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫患者を対象とした海外第Ⅰ相TRANSCEND NHL 001試験のMCLコホートの良好な結果に基づく。
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