小児の目を守る新潮流、多焦点コンタクトレンズ

近視の視力補正と進行抑制を両立、国内初の薬事承認

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 小児の近視が深刻な公衆衛生上の問題として世界的に認識されている。そうした中、昨年(2025年)8月に近視の視力補正および進行抑制を目的とした1日使い捨てタイプの視力補正用色付多焦点ソフトコンタクトレンズ(商品名マイサイト ワンデー、以下、治療用CL)が国内初の薬事承認を取得、今年2月に発売された。製造販売元であるクーパービジョン・ジャパンマーケティング部シニアマネージャーの岡千世氏に、日本の小児近視の現状や同商品が持つ意義、今後の展望について聞いた。(関連記事「「治療用コンタクトレンズ」で変わる小児の近視治療」)

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