進行腎細胞がんに対するレンバチニブ併用療法、主要評価項目未達
エーザイ
エーザイは昨日(4月21日)、マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブ(商品名レンビマ)について、進行腎細胞がん(RCC)の一次治療としての効果を評価する第Ⅲ相試験LITESPARK-012の中間解析において、主要評価項目を達成できなかったと発表した。(関連記事「レンビマ+ウェリレグ、腎細胞がんへの適応追加申請」)
同試験では、RCCの一次治療としての①レンバチニブ+PD-1阻害薬ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)+低酸素誘導因子(HIF)-2α阻害薬ベルズチファン(ウェリレグ)の3剤併用療法、②レンバチニブ+ペムブロリズマブとCTLA-4阻害薬quavonlimabの配合薬(開発コードMK-1308A)の2剤併用療法-をレンバチニブ+ペムブロリズマブ併用療法と比較。
事前に設定された中間解析において、共主要評価項目とした無増悪生存(PFS)、全生存(OS)のいずれも達成できなかった。安全性プロファイルは既報と一貫していた。
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