ソタテルセプト、心不全に伴う混合性毛細血管性肺高血圧症に有効
MSD
MSDは昨日(4月22日)までに、アクチビンシグナル伝達阻害薬ソタテルセプト(商品名エアウィン)について、左室駆出率が保たれた心不全に伴う混合性毛細血管性肺高血圧症(CpcPH-HFpEF)の成人患者が対象の第Ⅱ相プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験CADENCEにおいて、明確なproof-of-concept(POC)を達成したと発表した。
同試験では、プラセボ群と比べソタテルセプトの2つの用量群(0.3mg/kgおよび0.7mg/kg)で24週時における肺血管抵抗(PVR)の有意かつ臨床的に意味のある低下を示した。結果の詳細は、第75回米国心臓病学会(ACC.26)で発表された(関連記事「心不全に伴う肺高血圧症にソタテルセプトが有望」)。
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