過活動膀胱治療ビベグロン、小児への適応拡大に向けP3開始
杏林製薬
杏林製薬は昨日(5月7日)、選択的β3アドレナリン受容体作動薬で過活動膀胱(OAB)治療薬のビベグロン(商品名ベオーバ錠50mg)について、小児への適応拡大を目的とした第Ⅲ相臨床試験を開始すると発表した。
同薬は膀胱のβ3受容体に選択的に作用し、膀胱を弛緩させることで蓄尿機能を高め、OAB患者における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の症状を改善する。現在、国内で小児適応を有するOAB治療薬はない。土砂は「OAB小児患者に新たな治療選択肢を提供することを目指す」としている。
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