新薬エクスプレス

耳鳴治療用アプリのランダム化比較試験を開始

杏林製薬/サスメド

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 杏林製薬とサスメドは昨日(5月7日)、耳鳴治療用アプリKRP-DT123/SMD403について、苦痛を伴う慢性耳鳴患者を対象に多施設共同二重盲検ランダム化比較試験を開始したと発表した。

 同試験では、苦痛を伴う慢性耳鳴患者を対象に16週間の同アプリ使用による有効性と安全性を評価する。試験完了後、杏林製薬が国内での承認申請を行う予定としている。

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