33年ぶり!新規MMRワクチン「ミムリット」が承認
第一三共
第一三共は昨日(5月11日)、乾燥弱毒生麻疹おたふくかぜ風疹混合ワクチン(MMRワクチン、商品名ミムリット皮下注用)について、製造販売承認を取得したと発表した。
国内では1989年にMMRワクチンが定期接種に導入されたが、ムンプス成分による無菌性髄膜炎の発生が相次いだことで、1993年に事実上の使用中止となっていた。今回の承認取得は約33年ぶりとなる。
同ワクチンは、海外で安全性が認められている弱毒生ムンプスウイルス(RIT4385株)を使用している。同社は、新たな選択肢の提供により、接種回数の削減や被接種者および保護者の負担軽減が期待されるとしている。
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