ラブリズマブ、成人IgA腎症患者の蛋白尿が有意に減少
アレクシオンファーマ
アレクシオンファーマは本日(5月12日)までに、抗補体(C5)抗体ラブリズマブ(商品名ユルトミリス)について、成人IgA腎症患者が対象の国際共同第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験I CANの中間解析において主要評価項目を達成し、34週時の尿蛋白が有意に減少したと発表した。
同試験では、病勢進行リスクを有する成人IgA腎症患者をラブリズマブ群またはプラセボ群に割り付け、106週間静脈内投与した。中間解析の結果、主要評価項目とした34週時における尿蛋白〔24時間尿蛋白/クレアチニン比(UPCR)〕のベースラインからの変化量について、ラブリズマブ群で有意な減少が示された。蛋白尿の減少は10週と早期に認められた。今後、最終解析として106週時における推算糸球体濾過量(eGFR)のベースラインからの変化量についても評価する。
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