ガザイバを特発性ネフローゼ症候群に適応拡大申請
中外製薬/日本新薬
中外製薬と日本新薬は5月14日、抗悪性腫瘍剤/ヒト化抗CD20モノクローナル抗体オビヌツズマブ(商品名ガザイバ点滴静注1000mg)について、特発性ネフローゼ症候群に対する適応拡大の申請を中外製薬が行ったことを発表した。
今回の適応拡大申請は、特発性ネフローゼ症候群を対象に、ガザイバの有効性および安全性を評価した国際共同第III相臨床試験(INShore試験)の成績に基づくもの。国内では、両社が共同開発・共同販売を行っており、CD20陽性の濾胞性リンパ腫、CD20陽性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)の適応を取得している。
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