新薬エクスプレス

国内初、RSVワクチンアレックスビーが18~49歳へ適応拡大

グラクソ・スミスクライン

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 グラクソ・スミスクラインは本日(5月18日)、RSウイルス(RSV)ワクチン(商品名アレックスビー)について、感染症が重症化するリスクが高い18~49歳の成人を対象として用法及び用量追加にかかわる製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。同年齢層を対象とする国内初のRSVワクチンとなる。(関連記事「RSVワクチンアレックスビー、国内でも18~49歳への適応拡大を申請」)

 今回の承認は、RSV感染症に罹患するリスクが高い18~49歳を対象に同ワクチンの免疫応答と安全性を評価した第Ⅲb相臨床試験の良好な結果に基づくもの。

 同薬は2023年9月に60歳以上を対象に国内初となる製造販売承認を取得。2024年11月には、重症化リスクが高いと考えられる50~59歳へ適応を拡大している。

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