進行・難治性がんで3件の第Ⅲ相試験を開始
日本ベーリンガーインゲルハイム
日本ベーリンガーインゲルハイムは本日(6月29日)までに、進行が速い難治性のがん種を対象とした新たな第Ⅲ相臨床試験3件を開始すると発表した。
1件目は、小細胞肺がん(SCLC)を対象としたデルタ様リガンド(DDL)3/CD3二重特異性抗体obrixtamigのDAREON-Lung-1 試験。2件目は肺外神経内分泌がん(epNEC)を対象とする同薬のDAREON-NEC-1 試験で、いずれも標準治療であるカルボプラチン+エトポシドへの上乗せによる有効性と安全性を検証する。
3件目は、術前補助療法/術後補助療法を受けたⅡ~ⅢB期 のHER2(ERBB2)遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とした、抗HER2抗体ゾンゲルチニブのBeamion Lung-3 試験。同薬の補助単剤療法としての有効性および安全性を検証する。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録











