BCG不応性膀胱がん治療薬、薬価収載に
フェリング・ファーマ
フェリング・ファーマは昨日(7月15日)、BCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内がん(CIS)を有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がん(NMIBC)かつBCG 膀胱内注入療法の再導入の適応とならない患者を対象とした治療薬ナドファラゲン フィラデノベク(商品名エドスチラドリン膀胱内注入液)が薬価収載されたと発表した。(関連記事「BCG不応性膀胱がんに遺伝子治療登場」)
今回の薬価収載は、BCG治療後の主な選択肢が膀胱全摘術に限られていた高リスク BCG不応性NMIBCにおける、重要なアンメット・メディカル・ニーズに応えるものとしている。
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