急性HCV治療薬、適応追加承認を申請
アッヴィ
アッヴィは本日(7月16日)、急性のC型肝炎ウイルス(HCV)感染に対する治療薬としてグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルが適応追加承認を申請したと発表した。(関連記事「パンジェノ型・直接作用型抗ウイルス薬、急性HCV適応」)
今回の申請は、第Ⅲ相試験(M20-350試験)の結果に基づくもの。これにより急性HCVに対する新たな治療選択肢の提供を目指す。
同治療薬は、パンジェノ型、リバビリンフリーの直接作用型抗ウイルス薬。これまでに3歳以上の慢性HCV治療薬としての承認を取得している。
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