新薬エクスプレス

急性HCV治療薬、適応追加承認を申請

アッヴィ

  • Facebookでシェアする
  • Medical Tribune公式X Xでシェアする
  • Lineでシェアする

 アッヴィは本日(7月16日)、急性のC型肝炎ウイルス(HCV)感染に対する治療薬としてグレカプレビル水和物/ピブレンタスビルが適応追加承認を申請したと発表した。(関連記事「パンジェノ型・直接作用型抗ウイルス薬、急性HCV適応」)

 今回の申請は、第Ⅲ相試験(M20-350試験)の結果に基づくもの。これにより急性HCVに対する新たな治療選択肢の提供を目指す。

 同治療薬は、パンジェノ型、リバビリンフリーの直接作用型抗ウイルス薬。これまでに3歳以上の慢性HCV治療薬としての承認を取得している。

  • Facebookでシェアする
  • Medical Tribune公式X Xでシェアする
  • Lineでシェアする