FSH/LH固定用量配合剤の第Ⅲ相試験、参加登録を開始
メルクバイオファーマ
メルクバイオファーマは昨日(7月16日)、生殖補助医療(ART)施行中の卵胞刺激ホルモン(FSH)単独投与では卵胞発育が十分に得られない可能性のある日本人女性を対象に、ホリトロピン アルファおよびlutropin alfaの固定用量配合薬の有効性および安全性を評価する第Ⅲ相試験について、参加者登録を開始したことを発表した。
本試験は、ホリトロピン アルファ/lutropin alfaの固定用量配合薬と内分泌疾患治療薬であるヒト下垂体性性腺刺激ホルモン(hMG)を比較し、卵胞発育誘導における有効性および安全性を評価する並行2群間比較試験。
全国の治験実施医療機関で参加者登録を開始し、新たな治療選択肢の可能性を探るとしている。
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