新薬エクスプレス

FDAが21価肺炎球菌結合型ワクチンの適応拡大を承認

MSD/Merck

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 MSDは7月17日までに、21価肺炎球菌結合型ワクチン(商品名キャップバックス)について、米・Merckが米食品医薬品局(FDA)から適応拡大の承認を取得したと発表した。

 従来の同ワクチンの適応は、18歳以上の成人の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)および肺炎。今回、一連の乳幼児期の肺炎球菌ワクチン接種を完了しており、肺炎球菌感染症の罹患リスクが高まる慢性疾患を1つ以上有する2~17歳の小児および青少年に拡大された(関連記事「21価肺炎球菌結合型ワクチンが発売」)。

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