新薬エクスプレス

Monzosertib、FDAが急性骨髄性白血病でオーファン指定

カルナバイオサイエンス

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 カルナバイオサイエンスは昨日(7月21日)、CDC7阻害薬monzosertib(開発コードAS-0141)について、米国食品医薬品局(FDA)から急性骨髄性白血病(AML)を対象としたオーファンドラッグ指定(ODD)を取得したと発表した。

 AMLは、骨髄において異常な白血病細胞が増殖する血液がんであり、米国では希少疾病に指定されている。monzosertibは高選択的CDC7阻害薬で、特定の遺伝子変異やシグナル伝達経路に依存しない新たな治療アプローチとして開発が進められており、再発または難治性AML患者を対象としたアザシチジンおよびベネトクラクスとの3剤併用療法の開発を推進している。

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