OTOF遺伝子変異による難聴治療薬の承認を申請
リジェネロン・ジャパン
リジェネロン・ジャパンは昨日(7月29日)、両アレル性OTOF遺伝子変異による難聴の治療を目的とした遺伝子治療薬lunsotogene parvec(開発コードDB-OTO)について、製造販売承認を申請したと発表した。
今回の申請は、OTOF遺伝子変異による難聴の小児および青年患者に対する同治療薬の選択用量の安全性、忍容性および有効性の評価を目的とした、国際共同ピボタル試験DB-OTO-001(CHORD試験)の結果に基づくもの。
同治療薬は、今年(2026年)4月に米食品医薬品局(FDA)より、OTOF遺伝子変異による難聴に対する初めての治療薬として承認を受けている。
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