血栓性血小板減少性紫斑病の検査試薬を発売
シスメックス
シスメックスは7月31日、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の診断補助検査項目であるADAMTS13キット(商品名HISCL ADAMTS13活性試薬)の発売を発表した。同社の全自動血液凝固測定装置CN-6500などで使用できる。
測定原理は2ステップサンドイッチ法を用いた化学発光酵素免疫測定法(CLEIA法)で、血漿中のADAMTS13活性を測定する。同社は「効率的な検査運用を実現し、TTPの早期診断・適切な治療判断への貢献を目指す」としている。
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