IgG4関連疾患治療薬obexelimabを承認申請
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
ブリストル・マイヤーズ スクイブは昨日(8月3日)、CD19/Fcγ受容体(FcγR)Ⅱb二重特異性非細胞溶解性ヒト化モノクローナル抗体obexelimabについて、IgG4関連疾患を適応症として製造販売承認申請を行ったと発表した。
今回の申請は、国際共同第Ⅲ相INDIGO試験の結果に基づくもの。同試験ではプラセボ群と比べ、obexelimab群で疾患再燃リスクが有意に56%低減し、主要評価項目を達成した(関連記事「Obexelimabで活動性IgG4関連疾患の再燃抑制」)。同薬は、2023年11月にIgG4関連疾患を予定適応症として希少疾病用医薬品指定を受けている。
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